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【ニュース/コラム】台湾での春アニメの期待度NO1は・・・

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0410-02.jpg
(画像は日本をはじめ、海外のカルチャーニュースを配信する
台湾のニュースサイト 宅宅新聞)

韓国が日本に対して敵対心を持っているにも関わらず
現在、日本では胡散臭い韓流ブームとやらの報道を連日見かけます。

しかし、この韓流ブームとは電通や大手メディアが『作り出した』ものであり
本来の意味でのブームではなく、単なる洗脳でしかありません。
もっとも、その洗脳政策もかれこれ10年ほど続いているので
一部の方の間では本物の『ブーム』になってしまっているようですが。


逆に、台湾は比較的友好的に日本に関心を持ってくれている国であり
日本でもニコニコ動画などで動画を通じて交流を行うなど
ネットユーザーの間では、年々関心が高まってきている国で
感情的にも、ブームというのであれば台湾ではないでしょうか。

台湾では特に、日本のアニメやゲーム、漫画、アイドルなどへの関心が高いようで
台北などでは日本と変わりがないほど、ショップが立ち並び
コンテンツが充実しています。
それどころか、日本の最新サブカルチャーニュースはすぐに台湾でも紹介され
情報量の面でもほぼ日本と差がありません。

冒頭の宅宅新聞から2点ニュースを紹介。

04010-01.jpg
詭異的coser竟然是大名鼎鼎的插畫家《岸田メル》
「この怪しげなコスプレをしているのはなんと
人気イラストレーター岸田メル」

メル先生の奇行はやはり台湾の方にも衝撃的だったようです。


2012春季新番期待度排行榜
「2012春季新番組期待度ランキング」
アイドル+アニメの合わせ人気で意外にも
1位 AKB0048
2位 Fate/Zero2期
3位 氷菓



対して日本では、最近こそ数は増えてきましたが
今まで台湾の文化は基本的にはあまり大きく取り上げられてきませんでした。

その理由の一つとして考えられるのは、ご存知の方も多いかもしれませんが
日本が台湾を独立国として認めていない、ということです。

中国の一部としての台湾、というのが日本の公式見解で
厳密な意味では、日本と台湾は国交がないのです。

さらに詳しく学びたい方は、こちらのサイトが非常に勉強になりました。
世界飛び地領土研究会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/kokkou.html

そういった事情から、台湾とあまり仲良くしすぎると
中国からあまり良い顔をされないという、政治的な背景があります。
よって、大手メディアなどでは大きく取り上げづらい国で
そのブームをあまり実感できない要因となっています。


最後に、良く挙げられる台湾交流の際の注意点

台湾の方は「台湾」はひとつの国、独立国であるという立場ですので
台湾を「中国」、あるいは台湾の方を「中国人」と呼んだりすると
あまり快く思われません。

言語についてですが、若干の違いはあるものの
基本的には中国語(北京語)が通じるので
勉強する際は北京語から始めるのが良いようです。
ただし、字は中国語の公用文字となった簡体字ではなく、
繁体字が使われています。



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