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【ネット】空気が読めないなら2chはやらないでほしい

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(2ちゃんねるのコピペアフィブログ※の思惑を皮肉ったアスキーアート)
※以下、この連載ではコピペブログと省略します。

前回の その1 では、そもそも存在自体が悪質であると説明しました。
本来であればその時点で終了する話題なのですが
仮に、存在自体は問題がないとしても
なお嫌われる理由があるのが現在のコピペブログです。
 


半年ROMれ

日本には「郷に入れば郷に従え」という言葉があります。
意味は、ある場所・ある環境に(外から)入ってきたのであれば
そこでの習慣や、やり方に従うべきであるという考え方です。

そして2ちゃんねるにも「半年ROMれ」という似たような言葉があります。
大まかな意味は、新参者は、まず2ちゃんねる、各板それぞれの
空気や暗黙の了解などを把握できるようになるまでは、自らは書き込まず
半年くらいROMっていろ(ただ見ているだけにしろ)、ということになるかと思います。

そもそも、2ちゃんねるという場所はある時期までは
今となっては死語になりましたが「アングラサイト」の一種であり
コアなネットユーザーしか集まらない掲示板群でしたし
事実、「危険な場所である」という、不確かではありましたが
漠然とした共通認識がネットユーザーの間では確立されていました。
一般社会とは一線を画した、特殊な環境だったのです。

しかし、だからこそ、ひねりの利いた話題や考察が行われ
奇抜で、衝撃的な話題や高度(?)な情報交換ができていたのではないでしょうか。

侵略の幇助
この環境が変わるのが、より一般的な媒体、ブログなどで
2ちゃんねるのスレッドが紹介されはじめた頃です。

面白いもの、好意的なもののみを抽出して紹介される記事は
広まるにつれ、2ちゃんねるが「恐ろしい場所」から「面白い場所」という
ユーザーの認識の変化を起こします。

このような経緯で興味を持ち、大量に流入してきた層の多くは
もはや恐怖心や、もともとの気風に対する敬意などもなく
「半年ROMれ」と言われても反発をするだけでなく
一般社会での常識を2ちゃんねるに適応しようとしました。

結果、2ちゃんねるからは徐々に、匿名掲示板である意味や
特有の雰囲気が薄れ、一般的なフォーラムとしての色が濃くなりました。

奇抜なスレッドは減っていき、逆に他の場所でもできるような話題
場合によっては現実の社会でもできるような話題ばかりになった
という意見も非常に多く見かけます。

コピペブログはこの流れを加速させた張本人であることに加え
他人のレスを無断転載しているだけにも関わらず
住人を非難するという、身の程を弁えない発言を繰り返してきました。


参考記事 (ロブスター速報)
http://blog.livedoor.jp/notaffiliate/archives/1919444.html


こういったコピペブログ管理人たちの他人を見下した態度も
嫌われている大きな理由の一つです。

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