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【ニュース】大手まとめブログが名指しで転載禁止 

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0604-01.jpg
6月4日、大手まとめブログが名指しで
2ちゃんねるの転載禁止を通告されました。

この事実を最初に知ったのは、実は
このブログのコメント欄だったので
非常に驚きました。情報提供感謝です。




名指し転載禁止は、2ちゃんねるトップページ
http://www.2ch.net/
から、ページ下部「2chのデータ利用」について、
移動先の「面倒なことになりそうな会社さんへ」と
リンクをすすめることで確認することができます。
http://2ch.net/warn.txt

載禁止サイト
ここで名指しで転載禁止とされているところは
特に悪質だと指摘されてきた、大手のまとめブログ

やらおん http://yaraon.blog109.fc2.com/
ハム速 http://hamusoku.com/
はちま寄稿 http://blog.esuteru.com/
俺的ゲーム速報@刃 http://jin115.com/
ニュー速VIPブログ http://blog.livedoor.jp/insidears/

の5つですが、このページにはさらに、

・本人及び関係者による類似サイトへの利用も同様に禁止
→まとめブログを運営している同企業が複数のブログを運用している。
 また、移転しても無駄だ、という釘刺し。

・発言の捏造、転載元が明記されていない利用も措置を取る可能性がある
→今回名指ししたブログ、及びその運営企業だけではありませんよ、という意思表示?

と記載されています。


今回の件に関しては、今は「2ちゃんねる運営とは関係ない」
と自称している、初代管理人の西村ひろゆき氏が直接動いたからのようです。

事の発端は『週間少年サンデー』に掲載されたインタビューを
扇動的な内容に改変して拡散させた事件。
ユーザーからの苦情が殺到した結果
ひろゆき氏がまとめブログの問題について
目を向けはじめたことが、今回の行動の原因と見られています。

2ちゃんねるが「まとめブログ」に転載禁止を通知したワケ (メンズサイゾー)

実はこの大手まとめブログは、今までも数多くの問題行動を起こしてきました。

2ちゃんねる転載禁止になったブログの今までの問題行動 (ロブスター速報)

こうして、過去の問題行動や、負の側面が次第に明るみに出て、
さらに、警察の2ちゃんねる捜査も本格化したことで
これ以上余計な問題を増やさないでほしい
という意思が働いたことが、根本的な原因ではないでしょうか。

象ブログの行動
この通知を受けたことで、対象となったブログはまさに死活問題。
そんな彼らの行動を紹介します。

俺的ゲーム速報@刃
捏造を認め、謝罪文の掲載
以降の記事は画像+
記事編集者の一言コメント
0604-03_convert_20120605001712.jpg
やらおん
なんとニュース記事や雑誌を
そのまま転載

0604-04_convert_20120605002237.jpg


ハムスター速報
今までの捏造を認め謝罪
コピペはやめ、新たな道を模索する模様。
0604-05_convert_20120605002628.jpg
はちま寄稿
当初運営方針に文句(その後タイトル修正)
以降の記事は画像+編集者のコメント
0604-06.jpg


ニュー速VIPブログ
謝罪とともに今後は
「自分の言葉で記事を書く」と宣言。
0604-07_convert_20120605003616.jpg





これらのブログ、どれも共通して言えることは
自分たちが今までしてきたことに対して何らかの問題点は認識していた、ということ。

これまで、2ちゃんねるを利用して偏向的な世論誘導や
扇動的な改変・捏造をしてきた事実は決して褒められたものではありませんが
さすが企業運営、その後も絶えず更新している姿勢には関心させられます。

匿名掲示板、という一部の書き込みによる印象操作が容易な場という
負の側面を専ら先導してきたこれらのブログですが、私は匿名掲示板は必要で
インターネットの最も魅力的な点である、と考えています。

近年ではソーシャルメディアなどを筆頭に、個人情報を前面に押し出した
インターネットサイトが数多く存在していますが、これらの場では
個人情報を晒している以上、現実でもできる程度の情報交換しか行えない、
つまり、個人の発言力に左右されてしまう、というデメリットがあります。

今回を機に、情報の健全化がより進むと同時に
ネットユーザー自身が、物事の主体的な判断を心がけるとともに
情報の受け取り方を考える機会になれば、と思います。

そしてまとめブログの関係者には、自分で記事を書く、ということが、
どれだけ時間がかかるのか、ということを改めて実感していただきたい。

ただ個人的には、そのうちすぐに解禁されるんじゃないかな
なんて思ってるので、あまり期待はしていません。

今回禁止通知が出されたサイトは、あくまでもまだ氷山の一角にすぎない
ということを加えておきます。


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