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【ニュース】知ってますか?一般家庭の電気料金の値上げと計算方法

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(ドスパラ タワーパソコン)


電気料金の値上げ、負担増が話題となり
家庭向けの電気料金も値上げの申請が行われています。
電力消費ありきの趣味の方にとっては特に重大な関心ごとです。

料金がどのように計算されているのか、
そして、どのような値上げを検討しているのか。
東京電力を例にとって、家庭向け電気料金について簡単に紹介します。


従量電灯

現在もっとも一般家庭で普及している契約で
特殊な事情を持つ家庭でなければ、大抵この契約をしています。
東京電力に限らず、全国の電力会社で取り入れられている計算方法です。

この契約での電気料金は基本的には

電気料金=基本料金+(最低料金)+電力量料金±燃料費調整額

といった方法で計算され、「基本料金」は契約A(アンペア)数によって一定で
10A~60Aまでの契約が用意されています。

主な電化製品のA数は、概ね100W=1Aで計算でき、
エアコン 10A前後 ノートパソコン 5A デスクトップパソコン 10A 
電子レンジ 10A テレビ 1.2A 
となっていますが、これが契約A数を上回るとブレーカーが落ちて、
一時的に停電となりますので、一人暮らしの場合でも
電化製品を複数扱うような場合は30A~40Aは確保しておいた方が良いと思います。

節電、という場合に、ここを無理に削るのはあまり得策ではないです。

各アンペア数での料金 (参考:東京電力「従量電灯」 2012/6/11現在)
10A 1契約につき 273円00銭
15A 1契約につき 409円50銭
20A 1契約につき 546円00銭
30A 1契約につき 819円00銭
40A 1契約につき 1,092円00銭
50A 1契約につき 1,365円00銭
60A 1契約につき 1,638円00銭

電力量料金

電気料金を節約する場合、抑えるとしたらまずこちら。
上記の「従量電灯」という契約では3段階料金という方式が採用されています。

000kWh-120kWh(第1段階料金) 1kWhにつき 17円87銭
121kWh-300kWh(第2段階料金) 1kWhにつき 22円86銭
301kWh-999kWh(第3段階料金) 1kWhにつき 24円13銭

つまり、多く使えば使うほど、1kWhあたりの単価が上がっていくということです。
120kWhを超えると5円も単価が上がります。

申請中の値上げ料金

そして現在話題になっているのがこの値上げです。
具体的にどのくらいの値上げになるのか、「従量電灯」を例に見ていきます。

(東京電力「値上げ申請における改定」より)


基本料金や、電力量料金の120kWhまでは、そこまで大きな値上げはありませんが
121kWh以上では2円、301kWh以上消費すると、5円従来よりも単価が上がります。

各種料金プラン

案外知られていないのが、「従量電灯」以外の料金コースです。
東京電力では従量電灯以外にも、料金コースを用意しています。
そう、ちょうどインターネット創生時代、テレホーダイという時間割引があったように。
(参考:東京電力「主な選択約款」)

おトクなナイト
夜間の電気消費が主な家庭向けの料金プラン
昼間の電気料金はかなり割高となりますが、
夜の時間帯の電気料金がかなり安くなります。
値上げ申請案と合わせてご覧下さい。

おトクなナイト8(23:00~7:00までの8時間) ※1kVA=10A


おトクなナイト10(22:00~8:00までの10時間)


以上のように、電力消費割合が夜に集中するような方の場合は
変更後でも、「従量電灯」に比べ、半額以上の単価になります。

ピークシフトプラン
平成24年(2012年)6月1日から始まった料金プランで
現在東京電力が契約者を増やそうとしているプランです。

夏季(7月~9月)は
ピーク時間(13:00~16:00)、昼間時間(7:00~13:00・16:00~23:00)、夜間時間(23:00~7:00)

その他季(10月~6月)は
昼間時間(7:00~23:00)、夜間時間(23:00~7:00)

に分け、それぞれ料金体系が変わるというプランです。
こちらも値上げ申請案と合わせてみてみましょう。



ピーク時間は絶対に使用してはいけないレベルの単価ですが
それさえ避ければ、夜間時間はかなり割安に設定されており
昼間時間の料金は1段階料金を超える分については
おトクなナイトよりも安く利用できることがわかります。

こちらは料金シミュレートもあるので、気になる方は試してみてください。
東京電力:ピークシフトプラン加入シミュレーション

契約を見直す

この他、各電力会社によって、様々な割引サービスを実施していることもあるので
昼間在宅していないことが多い家庭や、一人暮らしの方は
自分の生活スタイルに合った料金プランがないか、検討してみてはいかがでしょうか。

なお、契約の変更までの具体的な日数は明記されていませんが
申請自体は電話ですぐにできるようなので、変えたいと思った場合は
対象の電力会社に電話しましょう。

下記は、各電力会社の料金プランのページへのリンクです。

北海道電力:一般家庭、商店などのお客さま向けメニュー
東北電力:【個人のお客様】選択約款の契約の電気料金
東京電力:個人のお客様 電気料金メニュー
北陸電力:個人向け 選択約款メニュー
中部電力:家庭向け料金メニュー
関西電力:主な電気料金メニュー
中国電力:ご家庭用の電気料金メニュー
四国電力:ご家庭向け電気料金メニュー
九州電力:個人のお客様 主要料金単価表
沖縄電力:ご家庭向け電気料金メニュー


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(ドスパラ タワーパソコン)電気料金の値上げ、負担増が話題となり家庭向けの電気料金も値上げの申請が行われています。電力消費ありきの趣味の方にとっては特に重大な関心ごとです
[2012/06/13 01:13] まとめwoネタ速neo


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