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【NiVE】NiVEの使い方-第5回-「マテリアルとアンカーポイント」

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第4回-「エフェクト・色調変換」では、エフェクト(画面効果)の基本的な使い方
特に色調変換について扱いました。

今回、第5回ではマテリアル項目での位置調整
アンカーポイントについて紹介します。





[マテリアルの概要]

今回取り扱う範囲は下の画像の各項目です。
130113-01-01.jpg

マテリアルの項目では、アイテム全体の位置、角度を調整することができます。

[スケール・回転]

これまでで既に説明したものと同様の効果で
スケールは拡大・縮小
回転は角度を変更することができます。

回転については
0×0°
とありますが、左の数字では回転方向と回転数
右の数字では角度を指定することになります。

角度を変えるだけであれば右の数字に任意の角度を入力すれば良いのですが
キーフレームを繋ぎ、回転させるような場合に左の数字、回転数が大事になってきます。

例えば、アイテムを30フレームの間に1回転と180度(上下逆)回転させたい場合
130113-01-02.jpg
始点は 0×0°
終点が 1×180°と設定します。

左の数字、回転方向については、数字が正の数字であれば時計回り
負の数字であれば逆時計回りにに回転していきます。


[アンカーポイントと位置]

アンカーポイントとは、アイテムの中心を指定する項目です。
位置は、そのアンカーポイントを画面内のどこに置くかを指定する項目です。

扱うアイテムが動画サイズと同じ(今回は512×394)の場合は
それほど問題にはなりませんが、

アイテムが動画サイズより大きい場合
動画サイズよりも小さい場合
アイテムのサイズを拡大・縮小する場合

などには、重要な概念となってきます。

デフォルトでは双方256×192となっています。
これは、アイテムの左上から右に256ピクセル、下に192ピクセルということを指しますので
この場合、中央ということになります。

つまり、アンカーポイント256×192、位置256×192の場合は
中央点を動画の中央に置くということを指定しているので
アイテム全体が表示されているのです。

この項目は色々なサイズのアイテムの位置を指定していくうちに
感覚で覚えていくことができるので、とりあえずは

アンカーポイントは、アイテムの中心を指定する項目
位置は、そのアンカーポイントを画面内のどこに置くかを指定する項目

ということを頭に入れておけば十分かと思います。


第5回は以上です。

次回、第6回は今回のマテリアルの項目を踏まえて
製作した動画の大文字が流れていくシーン(0:33~0:49)の
NiVE画面での設定を紹介します。

ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm19646321
youtube:http://youtu.be/ZVLiJBhpilE


NiVEの使い方
第1回「導入・準備
第2回「動画に文字を入れる」
第3回「画面の切り替え」
第4回「エフェクト・色調変更」
第5回「マテリアルとアンカーポイント」





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